2007 年
1 月
26 日
むふふっ、フジタのちょっと記者気分(^0^) その5
〜あべ美知子さん、「中華料理」ではなく「中国料理」??〜
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インタビューの最後は、あべ美知子さん! 前回お二人(小川さん、板谷さん)には「私の提案」から質問しましたが、あべさんには私が個人的に聞きたかったことを聞きました。 <質問> 4年前、学校の非常勤講師を辞め、国立市議会議員となりましたが、当初、教育問題を中心に活動。 ところが、後半は高齢者、しょうがいを持った人々への福祉のあり方等の活動が増えてきたように思えますが。 <あべ> 確かに、個人的にも自分の父親が介護サービスを受けるようになったり実生活で実感できるようになった影響もありますね。議員活動として、まちで会話したり質問を受けたり、結局すべての問題と取り組みます。教育現場での専門性はあり、今でもいろいろな勉強会に参加していますが、この4年で自分の中で、それぞれの問題意識が増えたのは確かです。
なるほど、地道に活動された結果、ご自身の問題意識も増えてきた、ということですね。 特に印象的だったものはありますか? <あべ> 名古屋の「わっぱの会」を視察したときです。自然な形に福祉社会を創っているのに感激しました。日本の社会で実践するには問題は山積みですが、それでもまずやっている。ことに感動します。
ありがとうございます。 あとの質問ですが・・どうしよっ(ニマッ) ・・えぇーい、他からも時々耳にするのですが、4年前と比べるとあべさん、貫禄がでてきましたねぇ。市議会でもかなりたよりにされているといううわさですが。 <あべ> 野党の議員からも、時々「お姉さま」と言われます。ハハッ 実質が伴うよう頑張りたいと思います。 (いえいえ、実質もかなり伴っています。と心に思う私でした。これは内緒にしてください。)
趣味ですが、ごめんなさい、私が「色気より食い気」なもんで。「中国料理」が得意とか。「中華料理」ではなく? <あべ> ええ、香港にいた時、時間的余裕があったので本格的に料理の先生について習いました。香港では4種類の中国料理があるんです。広東、北京、潮洲、四川。帰国後しばらく以前の教え子に料理講習をしましたよ。なかでも「芙蓉蟹(かに玉)」はタレのお酢の加減が難しい。
いつ、「かに玉」食べれるかなぁ。とわくわくしながらインタビューを終了しました。
今回でこのシリーズは一度終了です。でも、もし聞きたいことあったらメール送ってください。 危険を覚悟してフジタが聞いてみます。では(^0^)/
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