2007 年
1 月
19 日
大事なことは市民が決める
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昨年12月の国立市議会では、自分たちの住むまちのことは自分たちで決めるしくみ否決されてしまいました。いま国立市議会では、世の流れとは逆に、「市民」に対する逆風が吹きあれています。 国政においても、安倍内閣のもと、教育基本法の改定、防衛庁の省への格上げなど、めざそうとする方向性、実現までの手法には不安を感じます。いまこそ、より一層、地域から政治をかえていくことが必要なのではないでしょうか。 国立・生活者ネットワークは、4月の統一地方選を地域から政治を変えるチャンスととらえ、頑張ります。
<国立・生活者ネットワークの2007年市議選政策> こだわって地域 変えます!議会 つくります!仕事
市民に役立つ 議会に変える ○行政情報をわかりやすく公開させる ○市民と対話する議会をつくる ○市民がいつでも議会中継を見られるようにする ○議会基本条例をつくる
誰もが地域で 自分らしく暮らす ○すべての人の人権を尊重し、困った時の相談窓口を充実する ○保健・福祉・医療の連携で“地域ケアシステム”をつくる ○グループホームや小規模多機能な生活の場をつくる ○公共施設や空き店舗を活用し、世代を超えた交流の場をつくる
子どもの育ちを まちぐるみで応援する ○小学生が放課後、安心して過ごせる居場所をたくさんつくる ○オンブズ機能をもった 「子ども権利条例」をつくる
「住民投票条例」をつくる
防災のまちづくりは 市民参加で! 平和を地域からつくる!
仕事と生活が両立できる 元気なまち ○市民・NPO・企業・行政の協働の事業を広げる ○市民税の1%をNPO支援に使うしくみをつくる ○障がいのある人もない人も対等に働く場をつくる ○地産地消で地域内自給をすすめる ○歩行者・自転車・公共交通を組み合わせ交通ネットワークを整える ○国立駅舎を活かした駅周辺のまちづくりを市民参加ですすめる
緑を育て水循環をとりもどす ○安全でおいしい地下水を飲み続けるために 「地下水・湧水保全条例」をつくる ○崖線の緑を守り、公園−農地−緑をつなげた緑のネットワークをつくる
ごみは資源! ○ごみ減量の徹底 ○生ごみの堆肥化
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