2006 年
12 月
9 日
むふふっ、フジタのちょっと記者気分(^0^) その3
〜板谷のり子さん、まだ道半ば!!〜
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今回は、板谷のり子さんにインタビュー!
<質問> この3年半、スケジュールをHPにアップしてきて板谷さんが精力的に憲法、環境、子どもの権利に関する学習会や集いに参加されていたように思う。・・@それについてと 「板谷のり子の提案」 議会改革 ●市民と直接対話する開かれた議会に変えます・・A ●議会基本条例をつくります・・B まちづくり ●市民事業やNPOが身近な公共サービスを担うしくみをつくります・・C ●緑を保全し、地下水を飲み続けられるまちにします・・D ●オンブズ機能をもった子ども権利条例をつくります・・Eについてでーす。
<板谷> まず、この3年半の議員活動でまだ道半ばのものが多く、「ぜひ、続けてやりたい」と思った。それが来年も国立市議会に挑戦しようと思った主な理由。 その「道半ばのもの」のほとんどは私自身のライフワーク。すぐに実現するとは思っていないけど、こつこつやっていくことに意味があると思っています。執念深いのかなぁ(笑)。
@については自分の関心のあることに参加。議会提案につなげるための情報収集をするため。実際、山のように情報を集めたけど、使ったのはほんの一部のみ。学習会などに参加すると、解ったつもりになるけど、やはり(議会などで言葉にして)使っていかないと自分のものにはならないの。これは、実感! 仕事のうちだけど、学習していくのはおもしろかった。
A、Bについて具体的に解りやすく説明してください。
<板谷> 行政が市民の話を聞く場はたくさん設定されているのに、議員が直接市民の話を聞く場は皆無に等しい。私の任期中で、議会が直接市民と対話したのは「清化園跡地利用特別委員会」くらいに記憶する。ある特定の議員ではなく、議会全体が市民と意見のキャッチボールできるといい。「出前議会」みたいなことができるのが理想。それも含めBの議会基本条例が必要だと思っています。
「出前議会」かぁ、実現できると国立市も更に楽しいまちになりそう !(^_^)!
次回、<まちづくり>と趣味のことのインタビューを載せます。お楽しみに。 (HP担当)藤田
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