日本が戦争なんて、ありえないこと?本当に? くにたち・生活者ネットワーク
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2007 年 3 月 16 日     カテゴリ:活動報告
日本が戦争なんて、ありえないこと?本当に?
〜たまにはまじめに考えるフジタ〜
今、国立・生活者ネットワークはてんやわんやの大騒ぎ。なぜでしょう??

とりあえず、今の私はその騒ぎをよそに(原稿がないので中断してしまっただけ。やる仕事はいっぱいありそうだけど声かけるとドバッときそうなのでパソコンを更新しているフリ、内緒、ないしょ・・)「無防備平和条例は可能だ−国立市議会審議の記録−」の本を読んでいます。国立市での条例制定の直接請求署名活動にほんの少し参加(2時間くらい)させていただきました。通りがかりの人に説明するわけですが、その中のおひとかたが私に「日本が戦争なんてしない、しない。ありえない。そんなこと考える必要ないよ。」と。

・・ある年の9月11日にアメリカ合衆国のビルがテロリストにより崩壊されてしまいました。その首謀者が潜伏している、という理由でアフガニスタンは攻撃されました。私のめったに会わない友人がちょうどその時、首都カブールに滞在していました。その10ヶ月前に10年位ぶりに新宿であったところだったのですが。その時、彼女は「カブールの国連難民高等弁務官事務所で働いているのよぉ」とけらけらと写真を見せながら様子を話してくれました。また帰国したら会おうね。と守るかどうかわからない約束をして。あっ、彼女は無事です。国連の外国人職員は国外への避難を認められたので。彼女がいろいろな人へあてたメールに「一緒に働いていた友人がとても心配だ。彼女は現地の人間だから国外にでることができない。9月11日まで普通に寝ていたのに、その日から夜、怯えながら寝ることになった。」という内容を書いてあった。その頃、ニューヨークに住んでいた人たちも確か同じようなことを言っていたTV報道を見た記憶がある。攻撃した側もされた側もそのほんの1,2ヶ月前まで“戦争、武力攻撃”という文字がそんなに短い期間で現実化するとは思っていなかったのではないかと思います。物理的に、法的に戦争が出来る状況を創っていればできてしまうのかぁ。人はいつも正しい判断ができるわけではないと思うし。

 なんとなく、この本読みながら(まだ数ページしか読んでないけど)思い出した次第です。フジタ





活動報告 最新20
827 9/21 ピースコンサート「はちどりのひとしずく」
78 “誰でもいつでもどこへでも”の社会をめざして
520 給食を考える輪を広げよう PartU
513 NO2測定・幹線道路のワースト箇所を視察
430 「生活者ネットくにたち96」4月24日発行!
411 国立ネット 今年度の活動開始!
328 深夜の3月最終本会議
311 総会を終えて パートT
215 城山南土地区画整理組合準備会代表者殿
14 ハッピー チュー イヤー
119 11月8日、関口博市長へ、08年度「予算要望」を提出してきま
1024 「これからの移送サービスについてのアンケート」始めます!
810 走りはじめた関口市政
83 くにたちレポート90、大西ゆき子たんぽぽ会議レポート
710 7月29日は参議院選挙です
518 5月18日(金)臨時議会で
427 地域にこだわった選挙でネットが3議席確保
413 国立ネットは“あべ美知子、板谷のり子、小川ひろみ”を擁立!
413 国立ネットは“あべ美知子、板谷のり子、小川ひろみ”を擁立!
413 国立ネットは“あべ美知子、板谷のり子、小川ひろみ”を擁立!
330 結ぼう市民力!輪になって開け!市民の集い ご参加ありがとう

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権はくにたち・生活者ネットワーク にあります。