2006 年
9 月
27 日
カテゴリ:活動報告
多摩川源流の森林体験―「私のまちの川調査」Part2
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森は木を育て、水を蓄え、空気をきれいにし、私たちの命を守ってくれる―。 夏の終わりに、そんな森を歩いてきました。 場所は、多摩川源流に位置する山梨県小菅村。 東京都水道局の管理する「水源地ふれあいのみち」です。 多摩川と相模川の分水嶺にあたるこのハイキングコースには、 樹齢250年といわれるブナの巨木もありました。 霧が立ち込めた幻想的な森には、幾種ものキノコがあり、 また、薄紫の「レンゲショウマ」にも出会えました。 水を豊かに蓄えている森を体感しつつ歩き、 何とも心地よい時間を過ごすことができました。
今回は、地域協議会で7月に行った「私のまちの川調査」の続編として、 水道水源林まで足をのばしました。 森林の環境が守られることと、水がきれいであることの密接な関係を あらためて知らされました。 私たちのまちの緑の保全も気になります。 水と緑の自然循環ウォッチングに、この秋、皆さんも出かけませんか?
国立ネット・事務局長 小川宏美
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